名古屋を中心に、中小企業様向けホームページ制作・システム開発・検索エンジン対策等を行っています。

ホームページを公開するのには、通常のパソコンとは違う公開用のWEBサーバーが必要です。

レンタルサーバーと自社サーバーの違い

レンタルサーバーとは、自社ではなくデータセンターに設置されたWEBサーバーを、利用料を支払って(無料のこともあります)使わせてもらうサーバーです。例えばプロバイダのホームページスペースはレンタルサーバーの一種です。

自社サーバーは、自社でサーバー用パソコンを購入もしくはリースし、自社の管理下で使用する場合のサーバーのことです。

自社サーバーのメリット・デメリット
初期費用は、基本的にはサーバー用のパソコンの購入費用になります。新たにインターネット回線を引いたり、サーバー設置用オフィスを借りる場合は、その費用もかかります。近年パソコンの販売価格が、性能の良いパソコンでもかなり安くなってきていますので、初期費用は一般的にレンタルサーバーに比べて安くなります。

管理費用は、一般的にレンタルサーバーより高額になります。

レンタルサーバーのメリット・デメリット
レンタルサーバーの初期費用は、レンタルサーバー会社の定めた金額になります。基本的には、サーバー用パソコンの購入費用・サーバー設定費用に、レンタルサーバー会社の利益を足した金額です。自社サーバーに比べてやや割高になる傾向があります。

レンタルサーバー・自社サーバーどちらがおすすめ?
まず、費用の面から考えると、初期費用は1回支払えば終わりですが、管理費用は毎月かかるものです。ホームページを短期的に公開して終わりということであれば良いのですが、長期的に公開すればするほど、管理費用がかさんできます。しかも、たくさんの訪問者に愛されるホームページを運営していくためには、ダウンタイム(ホームページに接続できない時間)をなるべく少なくすることが必須であり、サーバーのインターネット回線や電源は安定的に確保する必要があります。そうすると、光接続のインターネット回線の契約をしたり、無停電電源(自家発電装置)の購入などが必要になってしまい、初期費用が却って高くなる場合もあります。
また、メンテナンス性の面から考えても、長期的に安定した運用を考えた場合、空調・電源・機体のメンテナンスをまるごと代行してくれるレンタルサーバーのほうが面倒がありません。
さらに、レンタルサーバー会社はパソコンメーカー・インターネット接続業者・ソフトウェア販売業者から継続して大量の商品を購入し、割引を受けている場合が多いので、あなたが一から用意するよりも安価にサーバー用パソコン・インターネット回線を用意し、提供しています。レンタルサーバー会社の利益を加えても、自社サーバーよりも安い費用で利用できる場合が多いのです。

以上のような観点から、77-WEBでは、特別なご事情が無い限り、通常はレンタルサーバーのご利用をお勧めしております。

共用サーバーと専用サーバーの違い

共用サーバーとは、

専用サーバーとは、

共用サーバーのメリット・デメリット

専用サーバーのメリット・デメリット